オプトインリストとは何か?

 ネットビジネスでは、名前とメールアドレスのセットを集めた物を”リスト”と言います。リストがあると名前とメールアドレスが分かるのでメールを送ることができます。

 インターネット初期の頃は勝手にメールを送っても誰も文句を言いませんでしたが、あまりにたくさんの広告メールが来て迷惑に思う人が増えてきました



 勝手に送って来るメールを日本では”迷惑メール”、英語圏では”スパムメール”と呼びます。日本でもヤフーのフリーメールなどでは指定したメールはメールフォルダーではなく”迷惑メールフォルダー”に自動的に仕分けされます。利用者は迷惑メールフォルダーのメールは読まずに削除すれば無駄な広告で時間を失わずに済みます。

 こうして、勝手に送って来る迷惑なメールで、受信フォルダーがいっぱいになることを避けることができます。



 しかし、うるさいと思われているのにメールを送るのは、送る側の評価をさげ販売には結びつきませんから、迷惑メールを送るのはやめましょう。

 「10000件のリストを3000円」などとリストを販売している業者もありますが、属性のはっきりしないリストにメールを送ると、たいがい迷惑メールになります。



 迷惑メールを送るとあなたのビジネスの役に立たないだけでなく、あなたの信用を落としかえって害になります。でも、メールマーケティングは強力な集客・販売方法なので捨てたくはありません。



 かってに送るから迷惑なのであって、メールを送る事を許可してくれた人に送るのなら迷惑メールではありません。

 この、「メールを送ることを許可してくれた人の名前とメールアドレス」を集めたリストを”オプトインリスト”と言います。

 このリストに向かってなら遠慮なくメールを送ることができます。定期的に情報を送り単純接触効果を起こし利益をあげることができます。

 このような理由で、あなたのオプトインリストの収録件数を増やすことが、あなたがビジネスで成功する鍵なのです。



 英語圏を見るとスパムメールに対して積極的に排除する傾向にあります。受信して迷惑メールフォルダーに仕分けして削除するのではなく、最初からメールが届かないのです。

 スパムメールかどうか、件名や本文を検索し特定の単語(freeなど)が入っているメールは、配信途中で自動的に削除されてしまいます。きっと、日本でもそうなるのでしょうね。


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